3月24日(日)







小野不由美さんの

十二国記シリーズ

十二国記 https://g.co/kgs/XWqzXK


に待望の新作が出ると 書店で見かけた



とは言え スクープは年末にあったらしい

3ヶ月も知らなかったなんて



ショック




最後に出たのは6年ぐらい前だった



https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/series/6.html

既刊の 慶国 景王 中嶋陽子

の話になる遥か昔の物語





だったが 今作は 戴国 らしい


戴 と言えば


黄昏の岸 暁の天 https://g.co/kgs/8k9TDC

もう初版が出てから18年も経つんだね・・・



しょっちゅう読み返してるから あまり年月が経ってる気がしないし


何度も読み返しても 小野不由美ワールドに引きずりこまれる











物語には 泰王 驍宗 州師 李斎 などがいる 戴国



そして十二国記シリーズの主(主観)景王陽子と同じ時代
年齢もさして変わらぬ 泰麒 高里要

陽子が保護し

(実際は 以前陽子と共に不貞?の輩だった人物 こしょう なんだが・・・
その辺りはお読み頂きまして)


いたたまれぬ思いで別れた
泰麒 李斎 驍宗
彼らのその後は まだ書かれていなかった



https://www.bookbang.jp/article/561611





また十二国記シリーズが読める

講談社から新潮社に変わって 紙の質感がイマイチ私は好きになれないけど




楽しみで仕方ない